
小樽ウニを
食べよう!
小樽産の旬・種類・産地の見分け方から、
うに丼の店、買える場所まで正直に案内します。
「小樽で食べる」と「小樽産」は同じではない
観光地の食堂やホテルで提供されるウニが、必ずしも小樽産というわけではありません。
ロシア産のウニや産地不明のウニを使っている店も珍しくありません。
特定の店舗を批判するものではありません。
小樽のウニとは
5月中旬から~8月末まで解禁される小樽のウニ漁。
小樽で獲れるウニは、バフンウニとムラサキウニの2種類。

エゾバフンウニ
- 色:鮮やかなオレンジ色
- 味:口に広がる濃厚な甘み
- 食性:昆布などの海藻
- 旬:6〜8月頃がピーク
まんじゅうのような丸みのある殻と短いとげが特徴。主に昆布などの海藻を食べて育つため、口に入れた瞬間に広がる濃厚な甘みが持ち味です。

キタムラサキウニ
- 色:淡い黄色
- 味:さっぱりとした甘みと旨味
- 食性:雑食性
- 旬:5〜8月
分厚く固い殻と長いとげを持ちます。ほどよい旨味が特徴。生食はもちろん、焼いても蒸しても美味しくいただけます。
どちらが好みかは食べてみないとわかりません。旬の時期に両方を食べ比べるのがおすすめです。
→ 種類や産地の見極め方について詳しくはウニの種類と知識へ
なぜ小樽のウニは美味いのか
漁場と消費地が近い
漁場と市場までとても近く、鮮度が落ちにくく獲れたての鮮度が保たれている。
良質な昆布を食べて育つ
栄養豊富な昆布をたっぷり食べて育つため、小樽ウニは濃厚で甘みが特徴です。
漁師自ら加工する出荷するウニ
漁師が自ら獲ったウニを丁寧に殻むきし、折詰や塩水ウニに加工して出荷しています。
小樽のウニはいつ食べられる?
小樽ウニは、5月中旬から8月末までの短い季節限定。
種類によって味わいと旬のピークが異なります。
小樽漁期
バフンウニの旬
ムラサキウニの旬








